終活について

終活アプリとは?終活カウンセラーが3種類のアプリを紹介

終活について考える人が増えている今、日常生活のなかで気軽にできるものはないかなと
探している人もいるのではないでしょうか。
終活のやり方の一つにスマホの「アプリ」を使うものがあります。
終活でアプリを使うとは、どのようなものなのでしょうか。

終活のアプリとは

終活のアプリとは、まさに終活を目的にして作られたものになります。
アプリといえば、事前にダウンロードしておくと、好きなときに起動させ簡単に操作ができます。
誰でも簡単に利用できることもあり、スマホユーザーであれば一つや二つ
お気に入りの終活アプリを持っている人も多いのではないでしょうか。

一言に終活アプリといっても、何を目的にするのかによっても変わります。

100年ノート

100年ノート

例えばエンディングノートをスマホのアプリで作成したいのであれば、
「100年ノート」がおすすめです。残せるのが文字だけでなく、
写真や音声なども一緒に保管できます。
操作方法が簡単なのもあり、スマホに慣れていない世代でも安心して使いこなせます。
エンディングノートで保管しておくべき情報が、わかりやすく表示されていること、
誰でも無料で利用できます。ただしエンディングノートには法的な効力があるわけではありません。
伝えたい相手を選んで、予め閲覧制限をかけておくこともできます。

ウケツグ

トータル的な終活をサポートしてくれるアプリといえば「ウケツグ」が有名です。
人生の終末期を幅広くサポートしてくれること、資産情報を入力すると自分が
亡くなったあとに資産を必要な人に引き継ぐこともできます。
面倒な金融機関との接続も必要ありませんし、操作に慣れていない人でも簡単に登録できます。
ただし携帯電話を変えるなど番号が変わってしまうと、情報を継承できないなどの問題もあります。
再登録のリスクも出てきてしまうので、この辺りもどうするのかを踏まえたうえで決めるようにしてください。

エターナルメッセージ

エターナルメッセージ

似たようなサービスにはなりますが「エターナルメッセージ」も人気があります。
手続きの簡単さはもちろん、写真や動画などを選択して残せるのもポイントです。
思い出の内容ごとに写真をまとめることもできますし、家族それぞれに残すこともできます。
シンプルなアプリだからこそ、必要な機能だけ使いたいと考えている人にもおすすめです。

終活アプリを使うメリットは

終活の方法は人それぞれ違いますが、アプリを使うからこそのメリットもあります。

まず「一切の費用がかからない」ことも大きなメリットといえます。
初期費用がかからないので、好きなときにダウンロードして利用するだけの単純なものになります。
ノートに文章として残すと考えると、敷居が高く感じることもあると思いますが、
手軽に始められるのはアプリを使う良さといえますね。

また、紙の媒体とは違い手軽に編集や削除ができるのもアプリならではです。
紙媒体を書き直すとなると、一度消す必要があり修正テープや二重線など
見た目にもきれいなものではありません。
アプリはボタン一つで簡単に削除する、修正などの操作もできるので
何度も見直す必要のある、エンディングノートはおすすめです。

ただしスマホの端末を紛失・故障などで修理が必要になるとデータが消えてしまう可能性もあります。
スマホのバックアップを取ることも大切です。

終活アプリのデメリット

終活アプリのデメリットはスマホの充電容量があり、
本人がパスワードを記憶していれば閲覧することができます。
そのため本人が意識不明の緊急時などには閲覧ができなくなる可能性があるため
パスワードを誰かに伝えたり、書いて保存しておく必要があります。

まとめ

終活アプリを使って気軽に行う方法もあります。
スマホを誰でも持っている時代だからこそ、好きなときに入力し更新し続けられる良さも。
ただしアプリの運営元が終了するリスクもあるため、できれば大手が提供している
終活アプリを使うのをおすすめします。
あなたにとって使いやすい終活アプリを選ぶようにしてくださいね。

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